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いまかね通信 ~地域の話題をお届けします!~

JA今金町女性部「もぎたて市」商品充実してきました!

2021/06/01

6月に入りだいぶ暖かくなってきましたね♪

毎年ご好評頂いている、JA今金町女性部による「もぎたて市」ですが、商品が充実してきました!

ご来店お待ちしております!

お米の試験を行っています!

2021/05/28

檜山農業改良普及センターとJA今金町では昔から、お米の新しい品種などの栽培試験を毎年行っています。今日は試験のための田植えが行われましたが、写真はそのひとコマです。

 

 

お米の品種改良は日々行われていて、まだ正式な名前がついていない新しい品種等を植えて収穫量や品質などの成績を調べるのが栽培試験の目的です。
例えば、ゆめぴりかは「上育453号」、ななつぼしは「空育163号」、ふっくりんこは「渡育240号」という名前でした。
こうした試験を積み重ねる事で、美味しい今金米・北海道米が出来上がっているのです。

田んぼを提供頂き、試験に協力頂いているのは「今金町稲作部会」副会長の平原大輔さんです。
毎年のご協力心から感謝申し上げます。

日進牧場に牛たちが運ばれました!

2021/05/22

今金町では酪農も盛んです♪

 

昨日、今金町日進地区の牧場に町内から100頭のホルスタインが運ばれました。
運ばれた牛たちは、まだお母さん牛になる前の若い牛たちで、元気な子牛を出産できるように日進の広大な牧草地でのびのびと秋まで過ごします。

酪農家の牛舎からトラックで運搬し日進で放牧するんですが、牛たちもはじめての事なのでなかなかトラックから降りてくれない牛もいます。(動画で少しだけご紹介します)

 

 

 

この日は生憎の雨模様でしたが、晴れている日だと↑のように広々と草地が広がってとても気持ち良い場所です。

 

トラックから降りた牛たちです。

ご飯を炊こう!「ご炊こうチャレンジ」

2021/05/19

【JA今金町からお米の消費拡大運動のお知らせ】
 毎日の食卓に欠かせないお米ですが、消費量の減少とコロナ禍による外食などの減少によって全国的な米余りの環境となってきています。
 そんな中、JAグループでは「ご炊こうチャレンジ」と銘打って、お家で米を炊く幸せを伝え、一般の方にも「#炊こう」を付けてSNSで動画・写真投稿を呼びかけるキャンペーンを展開しています。
 マツコ・デラックスさんやサンドウィッチマンさん、鈴木北海道知事など色々な方が動画に出演されています。
 是非みなさんも、自分のSNSに「#炊こう」を付けて投稿をしてみませんか?「#炊こう」で今金のお米、北海道のお米、そして日本のお米を応援しましょう!

公式サイトはこちらから

 

 

田植えスタート!

2021/05/15

今金町では5月13日から田植えが始まりました。

山にはまだ雪が見えますね。小雨がパラつくなかでしたが、丁寧に苗が植えられていきます。

 

 

 

こちらは田んぼに植えれられるのを待つ、稲の苗たちの様子です。

昔からお米づくりは「苗半作(なえはんさく)」と言われてきました。『その年のお米の品質の善し悪し、収穫量を決めるのは苗の品質が半分を占めるよ』という意味です。

 

米作りはビニールハウスに種もみを播くところからスタートしますが、人間で言えば赤ちゃんの状態です。

そしてある程度大きくなったら外の世界へ出ていき、田んぼに植えられるわけですが、人間で言えば成人(?)になるようなものでしょうか。

雨風から守られ温かい環境から、急に厳しい外の世界に放り出される訳ですから稲たちも驚くでしょうね。

厳しい環境にどう対応して立派に成長するか、これは「今までどう育ってきたか」という事がとても大切になります。

体が弱くてひょろひょろの苗と、健康で元気に育ってきた苗、秋にどんな米が採れるかの大きな違いになります。

 

 

田んぼに植えられた後の様子がこちら。

小さな苗がこれからどんどん成長していきます。苗一株の茎の数が増えて大きくなりますが、これを「分げつ」と言います。

ご飯茶碗一杯のお米は、だいたい3~4株分のお米から採れます。(だいたい3,000粒くらいが、ご飯一杯分と言われています)

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