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JA今金町青年部
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青年部(今金支部、神丘支部) 勉強会

2014/01/15

JA今金町農協青年部 今金支部・神丘支部が1月11日、農協の営農事務所2階で「新たな農業経営指標」について勉強会を行いました。

講師に営農部農業経営課の大西玲吏さんを招き、自分たちが将来的に必要になるであろう「新たな農業経営指標とは何か?」「新たな農業経営指標はどうすればいいのか?」などの話を受けて、将来の今金農業を背負って立つ農業青年たちは真剣に聞き入り、気になったことに対して質問していました (`・ω・´)

青年部収穫祭

2013/11/13

11月12日、総合体育館にて収穫祭としてスポーツ交流をしました゚+.゚(*´∀`)b゚+.゚イイネェ

各地区から青年部員が集まり、計5チームで試合を進めました。(農協チームも参戦していました♪)

競技を始まる前には準備運動が大切!怪我をしないようにしっかりと!

いよいよ競技開始!ビーチバレーではボールが不規則に変化して曲がり、自由自在に飛び回ったり時にはスピード感あふれるアタックが炸裂したり トリャァ!!(*`・д・)_/●( ゚ω゚)ヒィッ!

綱引きではパワフルに、お互いのチームの力比べをしていました(((c=(゚ロ゚;qホワチャー

▲今回優勝した今金地区

競技終了後は、スポーツ交流会のことを酒の肴として、皆さん大盛り上がりでしたヽ(・∀・)ノ オッツー♪

花壇に咲く花

2013/06/08

6月7日、農協青年部が所属する青年会議が花壇整備を行いました。

たくさんの人数が集まり、綺麗な花々が並べられました。

今年も元気に咲き誇ってほしいですね(*´Д`*)

“青年部冬期部員セミナー”開催!

2013/02/20

2月19日、JA今金町にて“青年部冬季部員セミナー”が開催され、講演会と勉強会が行われました!
JA今金町青年部19名と、関係機関5名の24名が参加しました。

▼講演会の様子

講演会は、社団法人日本経営協会専任講師や中小企業診断士を務められている“石田邦雄”氏を講師として招き、明日の農業を担うあたなへ 〜生産者発想から生活者発想へ〜」 と題して行われました。
 ・農業を経営するということは何なのか改めて基礎から見つめる。
 ・農業の現状をどう捉えれば良いか。
 ・農家として確固たるアイデンティティを持つこと。
 ・求められるマーケティングとコミュニケーションの能力とは何か。
 ・生産者としての作るだけの農業ではなく売る農業へ。
などなど、自らが農業者としてどうあるべきなのか、どこを目指せばいいのかを考えさせられる内容でした。

▼グループディスカッションの様子

講演会を踏まえて「農業を振り返る」と題し、グループディスカッションも行われました。
“これまでの農業”はどうであって、“これからの農業”はどうあるべきで、“後継者に期待されること”は何なのかを真剣に話し合いました。

※一部の発表を要約すると、このような内容でした。
これまでの農業経営は、家族経営が中心のワンマン経営で手作業が多く生産したモノは何でも売れるというものでした。
しかし、これからの農業経営は、少人数経営で規模拡大と機械化が進み高品質なモノを生産しなければなりません。
こんな中で後継者に求められることは、経営力・行動力・計画性であったりパートナーシップ協定など家族の連携、また一方では規模拡大や高品質化です。

青年部員の熱い気持ちがぶつかり合う有意義な話し合いだったようです(*^。^*)


▼勉強会の様子

勉強会では、JA今金町の営農部農業経営課長・佐藤貴弘が座長となり、「作物の農業所得と労働生産性」 について話し合いました。
この話の中では、主な作物の所得率、労働時間、限界面積、など具体的な数字をまじえ、“どの作物が一番儲かるのか”や“どの作物が一番楽なのか”などを青年部員に問いかけながら答えを導いていきました。

ちなみに、一番楽で一番儲かる作物って何か分かるでしょうか?
それは・・・
  ビートです!
理論上の数字なので実際にどうかは確かではないですが、儲かる作物であることは確かなようです。
昨今ビート面積が減少しているようですが、作付の検討してみる価値はありそうですネ!(・ω・)ノ

檜山北部青年農業者学習交流会2013 開催!

2013/02/18

2月15日(金)に今金町民センターで“檜山北部青年農業者学習交流会2013”が開催されました!
参加者は、農業者が30名(うち女性12名)、関係機関19名、計49名でした。
また、会場内には託児スペースが設けられ女性が参加しやすい環境づくりがされました( ̄∇ ̄)♪

今回のテーマは「パートナーシップ経営ってなあに?〜家庭と農業は人生の両輪〜」 で、男性中心の農業経営ではなく、その妻はもちろん家族みんなが経営に主体的に参加しましょう、といった内容です。
講演会では、北海道女性農業者ネットワーク“きたひとネット”事務局長の「中村由美子」氏に講演して頂きました。


今金町では今でも男性が農業経営の舵取りを行っている場合が多いように思いますが、その妻や家族も経営についての情報をお互いに共有できれば、家族の誰かが病気・怪我をしても経営を続けることが出来ます。
また、家族の中で仕事の担当分野が明確になれば、経営者から指示を受けるのではなく、それぞれが主体的に考えて行動するようになり、経営の効率が上げることができます。
こういったことを踏まえ、これからは男性だけではなく、妻を始め家族全員で農業経営を行うべきだと、講師の中村氏はおっしゃっていました。


講演会の後には、参加者を6つのグループに分けてグループ・ディスカッションを行いました
テーマは定めず、講演会を踏まえて自由に語り合い、農家の一員として日頃思っていることや、講演を聞いて感じたことをお互いに意見交換しました。
普段は聞くことのできない農家の思いを聞くことが出来て参考になる部分が多くありました。


グループ・ディスカッションの最後には、グループごとに発表を行いました。
この中では、
・親の世代が引退した時に経営をどうするのかパートナーと話すべきだと感じた。
・経営移譲を受けても分からない部分が多く、これから学ぶべきことが多い。
・昔と比べれば若夫婦の育児に理解があるように思う。
・農業女性同士で話す場が欲しい。
・家族のコミュニケーションは取れており現状として特に不満は無い。
・経営の将来に不安を感じる。
などなど、この他にも沢山の意見等が発表されました。

このように、農業者同士が家族経営について考える機会は今まで少なく、農業者にとって今回の交流会は非常に良い機会だったのではないでしょうか。
また、このような機会があればお知らせしますので、その時は是非参加をお願い致します!

 

開催に当たり、講演して下さった中村氏、尽力して下さった普及センター始め関係機関の皆さま大変ご苦労様でした!

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