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JA今金町青年部

檜山北部青年農業者学習交流会のお知らせ☆

2013/02/05

檜山北部の青年農業者による学習交流会が開かれます!

現在、参加者大募集中ですので、ご応募お待ちしております!

  ※応募は2月8日(金)を目途にお願いします

全道JA青年部大会開催!!

2012/12/14


12月6日、7日の2日にかけて全道JA青年部北海道大会が札幌パークホテルで開催され、全道の青年部員約600名が参加しました。

JA北海道青年部協議会会長であります黒田栄継氏の開会挨拶よりはじまった本大会は、初日ではまず後志・根室・十勝・宗谷・空知・日胆の6地区より選抜された部員によるJA青年の主張大会が行われ、それぞれ新規就農するまでの苦労や考え、青年部で取り組んだ新しい活動、経営上の問題をどのように解決したかなど、自らの思いを全国の盟友の前で発表していました。欠点や課題、またそれに取り組んでいく姿勢、そして農業にかける思いが聞けたことは、とても大きな刺激となりました。
そして、道南・釧路・オホーツク・上川・留萌・石狩の6地区により行われた活動実績発表大会では、各地区の青年部が今年どのような活動をしたか、その経緯や結果、そしてこれからに向けての考えが発表され、道南地区からはJA新はこだて七飯基幹支店杉村久幸さんより「地力向上を目指して」というテーマの元、マリーゴールドやヘイオーツ等の緑肥活用、有材心土改良耕の取り組みについて告げられ、注目を集めていました。
さらに、6つのテーマごとに分科会も開催され、各青年部員の皆さんはそれぞれ自分が興味のある分野へ分かれての発表、研修等を受けていました。「新規需要米の現状について」や「ロス低減による経営改善」などの現実的なテーマがある一方で「衛星測位が農業にもたらす可能性」などの先進的なテーマも用意されており、どの分野を受けようか、みなさん大変迷っていたようです。
夜には懇親会の場も設けられました。全道NO1を決めるアームレスリング大会や、熱いメッセージを1分の間に発表する1分間パフォーマンスなどの余興も行われ、会場は大いに盛り上がりました!

▲1分間パフォーマンスの様子です。なんと1分間で丸坊主に!
   体張っています((( ;゜ Д ゜)))

2日目には慶應義塾大学経済学部教授である金子勝氏による記念講演が行われました。
「国際情勢と北海道農業の展望」をテーマにTPPに関する問題点や現状、またこれから北海道の農業を考えていくに当たり、「地域分散ネットワーク型」の経営体制の重要性など、分かりやすくも斬新な講演をして頂き、こちらも強い衝撃と共に大きな刺激を得ることが出来ました。
▲講師の金子勝さんです。テレビ番組にも出演しており、見たことある方も多いと思います。

講演の後には全道34地区の青年部が作成したコマーシャルを放映する「1分間CMコンテスト」が開催され、どれも趣向を凝らした作品が数多く発表されました。コンテスト最優秀賞作品はコンサドーレ札幌の試合時にCMとして放映されますので、もし機会があれば注目して見てはいかがでしょうか♪
最後には本大会と銘打ち、北海道青年部協議会の活動経過報告、そして全道JA青年部大会大会宣言、TPP交渉参加断固阻止のための特別決議が行われ、「がんばるぞ!おー!!」のかけ声の下に強い意志と団結を確認し、閉会しました。

北海道全域の農業青年の方達との交流は、普段では得ることの出来ない様々な知識や刺激を与えてくれました。
この大会は毎年行われていますので、参加したことの無い方は是非とも来年は参加してはいかがでしょうか!
絶対に損をすることはないですよ!!
 

JA青年部、道青協冬期部員研修に行ってきました

2012/11/24

11月20日、道南北斗市にある「農業振興センター」にて道南地区青年部協議会による冬期部員研修が開催され、各JAの青年部員約40余名が参加されました。

今金町からは仁木儀一青年部長をはじめとした6名が参加し、各地区の青年部員と交流を深めながら、研修を行いました。

研修では参加者を6つの小さなグループに分け、その中でテーマに沿った内容を協議していくというディスカッション形式が取られ、「ポリシーブック」をテーマにみなさん熱心に意見を交わしていました。

各グループで話し合われた内容はその後、全員の前で発表されました。

研修会終了後は浜分体育センターへ移動し、スポーツ交流会が開催され、夜は湯ノ川ホテル万葱にて懇親会が行われました。

懇親会内ではレクとして全員対抗のアームレスリング大会が開催され、会場は大いに盛り上がりました。

優勝を目指し、みなさん本気です!


なんと今金農協青年部の伊藤和喜さんが優勝を飾りました!こちら表彰式後の様子です。
おめでとうございます!ヾ(*~∀~*)ゞ

とても盛りだくさんな内容でしたが、有意義な研修となりました。
道南地区でのこのような研修会はこれからも開催されますので、行ったことのない方は是非次の機会に参加してみませんか。今までに無い新しい発見や、他の地域とのつながりを持つ事の出来る絶好の機会ですよ!!

今金町青年会議、東北で物産市開催!!

2012/11/22

農協青年部と商工会青年部で組織されている今金町青年会議が、11月17日に宮城県雄勝町にて開催された「おがつ店こ屋街一週年祭」に出店し、今金町産農作物や特産品を販売しました。
当日はあいにくの雨模様でしたがたくさんのお客様に来て頂き、今金産の新鮮な野菜や地酒、手作り無添加みそ等の特産物、また今金の素材をふんだんに使った「今金いっぱい鍋」や今金男しやくのじゃがバターなどを通じて、今金町の素敵な魅力を多くの人に伝える事が出来ました。

地酒や無添加みそ、農作物に絵本(だいすき!だんしゃくん)など盛りだくさんな内容でした

こちらが「今金いっぱい鍋」です。材料は100%今金産!
めちゃめちゃ美味しいです((美^〜^味))モグモグ♪

じゃがバターを食べたお客様からは「美味しい!」と嬉しい言葉がヾ(*≧∀≦*)ノ

今回は青年会議メンバーに加えて町民有志の方にも販売に参加いただきました。
みなさん本当にお疲れ様でした。

今年の2月より始まった東北地方との交流ですが、今後も継続していく予定です。
 

青年部が福島を視察!

2012/11/13

今金農協青年部副部長・伊藤司さんが、道南地区農協青年部の“福島”視察に参加されました。

日程は11月6日〜8日で、参加者は道南地区青協・JA新はこだて・JA今金町の関係者計6名です。

 

福島県では全袋検査が義務付けられており、スクリーニング検査という検査が行われます。

この検査では、基準値オーバーの有無を迅速に検査でき、厚生労働省の「食品中の放射性セシウムスクリーニング法」に基づいて、検査結果がスクリーニングレベル(基準値100ベクレル/kgを確実に下回ると判定するための値)を超えた場合は、ゲルマニウム半導体検出器で詳細検査を行います。

福島の米にはこのように全袋にバーコードが貼ってあり、検査結果を閲覧することができます。

こいった取り組みにより、消費者に安心・安全なお米を提供できるように努めています。

 

夜にはJA郡山青年連盟と意見交換会をして、郡山市の現状、風評被害による被害やそれに対しての取り組みや今後について、道南青年部としてできる取り組みについて食事を兼ねて熱く意見交換をしていました。

 

さらに、福島原発の20キロ圏内である相馬地区の被災状況を視察してきました。

事故が起きて1年半経過していますが、震災の爪跡が色濃く残されていました。

相馬地区では、現在も圃場には海水がたまっていたり、津波によって運ばれたガレキが残っていたりして、今でも作付ができない現状に大変心苦しい思いを感じました。

 

今回の視察を通じ、一部ではありますが福島県の現状を体感することができ、色々と考えさせられるものとなりました。

北海道では、福島の被災状況やその後の状況は、ニュースなどでしか知ることができませんでしたが、実際に自分の目で見たり話を聞くことができ、ショックを受けながらも貴重な経験ができたと思います。

その上で自分たちにできることを考え、できる限りの協力をし、福島の少しでも早く復興が進むように役立てることを願っています。

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