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いよいよ米の初出荷です!

2012/09/13

本日、「今金町玄米バラ集出荷調整施設(通称:玄米センター)」において、米の初出荷が行われました!

出荷第一号は、品種「ゆめぴりか」、重量は7トンとなっています。

これを記念して式典が挙行され、今金町長やJA今金町代表理事組合長など、多くの方々がご臨席されました。

出荷を行ったのは、写真中央に居る2人で、村上忠弘さん(左側)、吉本辰也さん(右側)です。

※吉本辰也さんは、9月7日の記事「米の収穫が始まりました!」でも登場しています。

2人とも、ここ最近の曇天・雨天で米の収穫作業は順調とはなっていないとのことでしたが、初出荷の喜びを噛みしめているようでした。

 

さて、↓下の画像はフレコン(袋)から、ホッパー(荷受け口)に米を移している作業風景です。

既にご存知の方も居るかも知れませんが、ホッパーに安全フレームが新設されました!

これは、フレコンを吊るす紐が切れた場合に、作業員が下に巻き込まれる事故を防止するためのものです。

フレコンの巻き込みは死亡事故も起きていますので、安全対策はとても重要なものです。

安全フレームがあることで作業スピードが遅くなる場合も考えられ、農家の皆さんにはご迷惑をかけることもあるかと思いますが、設置の意義をご理解いただきたいと思っています。

 

また、出荷が始まり、施設の本格稼働を前に、施設の従業員に対して安全指導を行いました。

事故が起こってからでは遅い!

ということで、作業の一つ一つにどんな危険があるのかを認識し、注意をもって作業安全に努めることを指導しています。

農家の皆さんも、危険性がどこにあるのかを考え、農作業安全に努めましょう!

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