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ご飯を炊こう!「ご炊こうチャレンジ」

2021/05/19

【JA今金町からお米の消費拡大運動のお知らせ】
 毎日の食卓に欠かせないお米ですが、消費量の減少とコロナ禍による外食などの減少によって全国的な米余りの環境となってきています。
 そんな中、JAグループでは「ご炊こうチャレンジ」と銘打って、お家で米を炊く幸せを伝え、一般の方にも「#炊こう」を付けてSNSで動画・写真投稿を呼びかけるキャンペーンを展開しています。
 マツコ・デラックスさんやサンドウィッチマンさん、鈴木北海道知事など色々な方が動画に出演されています。
 是非みなさんも、自分のSNSに「#炊こう」を付けて投稿をしてみませんか?「#炊こう」で今金のお米、北海道のお米、そして日本のお米を応援しましょう!

公式サイトはこちらから

 

 

田植えスタート!

2021/05/15

今金町では5月13日から田植えが始まりました。

山にはまだ雪が見えますね。小雨がパラつくなかでしたが、丁寧に苗が植えられていきます。

 

 

 

こちらは田んぼに植えれられるのを待つ、稲の苗たちの様子です。

昔からお米づくりは「苗半作(なえはんさく)」と言われてきました。『その年のお米の品質の善し悪し、収穫量を決めるのは苗の品質が半分を占めるよ』という意味です。

 

米作りはビニールハウスに種もみを播くところからスタートしますが、人間で言えば赤ちゃんの状態です。

そしてある程度大きくなったら外の世界へ出ていき、田んぼに植えられるわけですが、人間で言えば成人(?)になるようなものでしょうか。

雨風から守られ温かい環境から、急に厳しい外の世界に放り出される訳ですから稲たちも驚くでしょうね。

厳しい環境にどう対応して立派に成長するか、これは「今までどう育ってきたか」という事がとても大切になります。

体が弱くてひょろひょろの苗と、健康で元気に育ってきた苗、秋にどんな米が採れるかの大きな違いになります。

 

 

田んぼに植えられた後の様子がこちら。

小さな苗がこれからどんどん成長していきます。苗一株の茎の数が増えて大きくなりますが、これを「分げつ」と言います。

ご飯茶碗一杯のお米は、だいたい3~4株分のお米から採れます。(だいたい3,000粒くらいが、ご飯一杯分と言われています)

JA今金町公式YouTubeでお料理動画をアップしています。

2021/05/12

JA今金町公式YouTubeで今金男しゃくとチーズの春巻きの調理動画をUPしました。

これから公式YouTubeではお料理動画以外にもどんどんUPしてまいりますので是非チャンネル登録をお願いします!

 

↓画像をクリックすると動画にとびます

今金男しゃくの栽培試験が始まりました!

2021/05/07

ゴールデンウィークは天気予報では雨が多い予報でしたが、幸いあまり雨が降らず農作業が順調に進んでいます。

 

今日は今金男しゃくの栽培試験を行うための、種いも蒔きが行われました!

 

 

 

今金男しゃく、さらなる品質の向上を目指しての試験です。

種いもの間隔や植える深さなど、色々なパターンで育ち具合をみていきます。

 

 

普及センターの職員の方と一緒に協力しての試験です。

 

 

農作業が進んでいます!

2021/04/27

すっかり春めいてきた今金町。農作業がすすんでいます。

山にはまだ雪がのこっていて、夜はまだ寒い日がつづきます。

 

 

手前に見える、緑の芝生の様なものは「秋まき小麦」です。昨年の秋に種をまいて、越冬したものです。

これから大きく成長して、夏には収穫を迎えます。

 

 

農作業の一コマ。上のトラクターは、作物を播種できるように土を細かくしています。

下のトラクターは、砂糖の原料になるビート(甜菜)の植え付け作業をしています。

 

 

今金町ではミニトマトの栽培が盛んです。

こちらの写真は、「育苗講習会」といってミニトマト生産者のみなさんが栽培技術を高めるために集まって、普及センターの講習を受けたり、情報交換をしている時の一コマです。

 

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